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歯並びの種類

歯並びの種類

不正咬合の種類:8種類

受け口
受け口

下の前歯や下顎が前に出ている状態です。上の前歯の数本が下の前歯の内側に入っている場合もあります。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)・出っ歯
上顎前突
(じょうがくぜんとつ)・
出っ歯

上の前歯や上顎が前へ突き出ている状態です。または、下顎が上顎に比べて極端に引っ込んでいる状態です。

叢生(そうせい)・八重歯・乱ぐい歯
叢生(そうせい)・
八重歯・乱ぐい歯

歯が凸凹に生えている状態です。小さい顎に大きな歯が並ぼうとして起こることがあります。

開咬(かいこう)
開咬(かいこう)

口を閉じても前歯が上下で噛み合わない状態です。前歯で食べものが噛み切れない場合が多いです。

過蓋咬合(かがいこうごう)
過蓋咬合
(かがいこうごう)

上の前歯が下の前歯に深く被さっている状態です。逆のパターンが「受け口」です。

交叉咬合(こうざこうごう)
交叉咬合
(こうざこうごう)

奥歯の噛み合わせが悪く顎が横にずれている状態です。そのため、下の前歯の真ん中のラインがほとんどずれているのです。

上下顎前突(じょうげがくぜんとつ)
上下顎前突
(じょうげがくぜんとつ)

上下の前歯が突き出ている状態です。口元全体が前に出ているため、唇が閉じにくくなります。

空隙歯列(くうげきしれつ)・すきっ歯
空隙歯列
(くうげきしれつ)・
すきっ歯

歯と歯の間に隙間がある状態です。乳歯のうちは隙間があるのは普通ですが、永久歯に生え替わっても隙間がある場合、歯の数が足りなかったり本来生えるべき歯が埋もれていたりする可能性が考えられます。

※不正咬合は単独ではなく、"受け口で叢生"というように二つ以上組み合わさることもよくあります。

あなたのお子様は大丈夫? 簡単歯並びチェック

お子様の歯並びはどうですか? 気になられたらお気軽にご相談ください。

  • 奥歯で噛んだとき、上下の前歯が噛み合わない
  • 噛み合わせたとき、上の前歯が深く被さって下の前歯が見えない
  • 上下の真ん中がずれている
  • 歯並びが凸凹している
  • 八重歯がある
  • 下の歯が上の歯より前に出て、逆に噛み合っている
  • 歯と歯の間に変な隙間がある
  • 笑ったときに歯茎が大きく見える
  • 口がポカンと開いてしまう
  • 発音しにくい音がある
  • 食べものがよく噛めない
  • 下唇、下顎が出ている
  • 顔が左右どちらかに歪んでいる
  • 唇を閉じて横顔を鏡で見たとき、口元が前に突き出している
  • 唇を閉じたとき、顎の部分に梅干しのようなシワができる
  • 歯並びや口元に自信がない

※一つでもチェックがあれば大きな問題がある場合があります。ためらわずにご相談下さい。

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